10/22 第4回ワイン会開催しました。
今回はリクエストの多かった「シャンパーニュ」をはじめとするスパークリング・ワインを特集しました。
スパークリングといえばやはり「シャンパーニュ」ですが、世界には「シャンパーニュ」に勝るとも劣らないすばらしいスパークリング・ワインが実はたくさんあります。
本家「シャンパーニュ」を基準として、アメリカ、南アフリカなどで世界各地で最高峰と評される造り手のスパークリングをテイスティングして頂きました。
スパークリング好きな方たくさんおられるんですが、飲み比べることはなかなかないと思い今回の企画を考えました。
テイスティングのワインリストは
- ルイ・ロデレール プルミエ・ブリュット
- グラハム・ベック ブラン・ド・ブラン2006
- シュラムスバーグ ミラベル ロゼ
- ランブルスコ セッコ
最初の3種はすべてBLUTで飲み比べて頂きました。
普段は食前などに単独で飲む機会の多いスパークリングですが、こうして飲み比べてみるとその個性の違いがはっきりします。そして、テイスティング最後には赤の泡イタリアの「ランブルスコ」を味わって頂きました。赤の泡ってみなさんあんまり普段飲まないようで
「はじめて飲みました!」
「一番おいしかった」
「一番おいしかった」
など好評だったようです。
後半はいつものようにお食事とワインの時間。
前半のテイスティングのワインに加えてミレジメ・グランクリュを含むRMのシャンパーニュ。さらに、白ワイン(ミュスカデ・セーブル・エ・メーヌ・シュールリー)、赤ワイン(カリフォルニア・フランシスカン)を飲みながらお食事を楽しんで頂きました。
そして、今回も前回に引き続き「ウェルカム・ドリンク」をご用意させて頂きました。
今回は季節のフルーツ「洋梨」と「スパークリング・ワイン」のカクテルです。洋梨のみずみずしさと果実感がスパークリング・ワインにとてもよく合います。
今回は季節のフルーツ「洋梨」と「スパークリング・ワイン」のカクテルです。洋梨のみずみずしさと果実感がスパークリング・ワインにとてもよく合います。
さらに、今回はワインとお食事の締めに我らが紅茶プリンス竹田勝平くんに「紅茶のシャンパーニュ」と呼ばれる『ダージリン』を本格スタイルでいれてもらいみなさんに味わって頂きました。
さて、次回は12月
肌寒い季節にぴったりの「コート・デュ・ローヌ」を特集したいと思います。ローヌはぼくが一番好きな地域なので自然と気合いが入ります。ローヌのワインの素晴らしさをぜひ体験してみて下さい。
ワイン会に関するお問い合わせは info@widb.info まで。
“第4回ワイン会「スパークリング」” への0件のフィードバック