2012年2月 のアーカイブ

2/4ワイン会「好きな品種を見つけよう」

ワイン会も今回で1年が経ちました。ありがとうございます。

こうして続けていけるのも参加して頂けるみなさんのおかげです。さらにおいしく楽しくたっぷりワインを飲める会にしていきますので今後ともよろしくお願いいたします。

今回は原点に戻ってワインの原料であるブドウの品種にスポットを当てました。

ワインの味わいは、もちろん産地や造り手や年(ヴィンテージ)に影響されるのですが、味わいを決める要素の中でも代表的なブドウ品種の特徴や違い覚えておくとお店やレストランなどで好みのワインを見つけることがとても楽しくなります。今回は世界中で栽培されている主要品種から造られたワインを比べながらテイスティングして頂くことで、特徴の違いを体感して頂きました。

テイスティングのワインリストは

  • ソーヴィニヨン・ブラン(ニュージーランド)
  • シャルドネ(カリフォルニア)
  • ピノ・ノワール(ジュブレイ・シャンベルタン)
  • シラーズ(オーストラリア)

テイスティングの4本に加えて、お食事の時間にはカリフォルニアのカベルネ・ソーヴィニヨンも味わって頂きました。

さて、今回も「ウェルカム・ドリンク」をご用意させて頂きました。
今回ウェルカム・ドリンクには「世界で最も贅沢なオレンジ・ジュース」と呼ばれるスパークリングベースのカクテル『ミモザ』をご用意させて頂きました。さらにオレンジは普通のオレンジ・ジュースではなくシリチア産のブラッド・オレンジ・ジュースを使い濃厚な味わいを楽しんで頂きました。

そして最後の〆には極甘口の「貴腐ワイン」と「ブルーチーズの蜂蜜がけ」のマリアージュで幸せ気分に浸って頂きました。普段なかなか口にすることのない貴腐ワインですが、ブルーチーズの蜂蜜がけはマリアージュとしては定番の組み合わせです。今回は貴腐ワインに最適化されたゴルゴンゾーラ・ピカンテにシチリア産のアカシアの蜂蜜をかけて味わって頂きました。

「ブルーチーズは苦手だったんですが、これは大丈夫でした!」
「組み合わせのバランスが最高!」

など、好評頂いたようです。

次回は「イタリアワイン特集」難しいこと抜きにして楽しむのがイタリア流。イタリア流に進めていきたいと思いますので、お楽しみに。



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